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空想の部屋 三村紗瑛子 油彩作品 2015–2025

三村紗瑛子 油彩作品

空想の部屋

Imaginary Rooms — Saeko Mimura, Oil Paintings 2015–2025

人物不在の室内風景を描いています。誰かがいた気配、特定できない時間、様々な方向に差し込む光など、記憶の断片を閉じ込めるような空間づくりを意識しています。

三村紗瑛子

01平穏の在処
平穏の在処2025 油彩・キャンバス1940×1620 mm

作品について

2015年から2025年にかけて制作した油彩作品64点を掲載しています。描いているのは、すべて人のいない室内です。同じ器、同じ布、同じ段差が、部屋から部屋へ移りながら繰り返し現れます。

各作品に制作年・技法・寸法(mm)を添えています。作品一覧では、制作年やモチーフで絞り込み、拡大して見ることができます。

この画面の光は、見ている時刻で色が変わります。作品の影は、マウスの位置を光源にして動きます。

その先を繋ぐ(部分)
部分 その先を繋ぐ
02休息の中で
休息の中で2025 油彩・キャンバス1940×1620 mm
03日々の事象
日々の事象2025 油彩・キャンバス1167×910 mm
04あなたを見つめる先に
あなたを見つめる先に2024 油彩・キャンバス1940×1303 mm
05まだ残る光
まだ残る光2024 油彩・キャンバス・パネル727×530 mm
06気配を辿る場所
気配を辿る場所2024 油彩・キャンバス410×318 mm
07それはいまも変わらない
それはいまも変わらない2024 油彩・キャンバス410×318 mm
08借景の部屋
借景の部屋2023 油彩・キャンバス1940×1620 mm
09風の住む部屋
風の住む部屋2023 油彩・キャンバス1940×1620 mm
10ため息を踏みしめて
ため息を踏みしめて2022 油彩・キャンバス1940×1303 mm
11あたらしい日
あたらしい日2022 油彩・キャンバス410×318 mm
12静かなはじまり
静かなはじまり2022 油彩・キャンバス455×333 mm
13時間だけが教えてくれる
時間だけが教えてくれる2022 油彩・キャンバス1940×1620 mm
14その期待を手がかりに
その期待を手がかりに2022 油彩・キャンバス1940×1620 mm
15答えの行方
答えの行方2022 油彩・キャンバス・パネル727×530 mm
16見つからないかたち
見つからないかたち2022 油彩・キャンバス455×380 mm

すべての作品を見る(64点)

くり返し現れるもの

同じものが、別の部屋に置かれ続けています。左が古く、右が新しい作品です。押すと、そのモチーフで作品一覧を絞り込みます。

テーブルと布9
窓と外の景色20

プロフィール

三村紗瑛子

三村紗瑛子SAEKO MIMURA

1994年、青森県生まれ。北海道教育大学岩見沢校 芸術課程美術コース卒業、同大学院 教育学研究科 美術教育専修修了。二紀会準会員。青森県在住。

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収蔵

  • 2026八戸市美術館(青森)コレクションラボ013「ここにある理由」新収蔵作品展 2026.3.28 – 7.20 で展示

展覧会歴

2026「三村紗瑛子展 不在の中で」個展anonymous bldg(東京・南青山)
2026「その静かな部屋部屋」個展八戸市美術館 ギャラリー1(青森)
2026Art Düsseldorf 2026アートフェアAreal Böhler(ドイツ・デュッセルドルフ)
2026須川優希×三村紗瑛子×えだのにわ 三人展グループ展カフェ&ギャラリーうみ音(青森・八戸)
2026第43回 青森二紀グループ展グループ展八戸市美術館 ギャラリー1(青森)
2026青森二紀グループ 第6回小作品展グループ展みな実古琲 番町店(青森)
2026第63回 太陽展グループ展日動画廊 銀座本店(東京)
2026コレクションラボ013「ここにある理由」新収蔵作品展グループ展八戸市美術館(青森)
2026第17回 春季二紀展グループ展東京都美術館(東京)
2026grid5 biscuit gallery 5th anniversary exhibitionグループ展biscuit gallery(東京)

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